針穴写真展「スロー・フォト2004-エピローグ」およびは無事に終了いたしました。

 ご高覧いただいた皆様、ワークショップに参加された皆様、会場を提供してくださった「朝日さんさん広場」様、協賛していただいた日本ポラロイド(株)様、広報してくださった各メディアの皆様、この場をもちまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 私どもは2005年4月30日の「世界ピンホール写真ディ」に再び針穴写真展「スロー・フォト2005」およびワークショップ「第5回針穴写真塾」を企画いたします。また今後も継続して針穴写真についてのご質問等にも対応させていただきます。どうぞよろしくご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

2004年11月14日

art-photo.com 代表 花 野 文 男


スロー・フォトのススメ

 今では、誰もが気楽に写真を楽しむことができるようになりました。デジタルカメラの性能も飛躍的に向上し、今やプロの現場ではデジタルが主流となってきました。カメラを自分で作り、三脚にカメラを固定し露出を計って、1秒間、あるいは数分間シャッターを開く。とても手間のかかる作業ですが、シャッターが開いている間に雲が流れ、草や木が揺れる。息をのむようにじっとして、時間を待つ。そこには凝縮された時間が焼きつけられる。そしてそのプロセス自体が私達が忘れつつある何かを気付かせてくれるものかもしれません。時間をかけて写真を撮ることは、その時間に意識を集中することでもあるでしょう。

 全てが手軽で便利になりましたけれども、デジタルカメラや自動化されたカメラでは写せない世界があることを私達は提案したいと思います。そしてこれらの手作り写真のプロセス「スロー・フォト」をたくさんの人に楽しんでいただけることを願っています。

ワークショップ「針穴写真塾」の塾生による習作と
「スロー・フォト」スタッフによる針穴写真を公開いたします。

会期:2004年11月6日(土曜日)〜11月14日(日曜日)
会場: 朝日さんさん広場
〒803-8586 北九州市小倉北区室町1-1-1
朝日新聞西部本社広報センター(リーバーウォーク北九州 4F
電話093(563)1375 FAX093(563)1381


針穴写真展「スロー・フォト2004」およびワークショップ「第4回針穴写真塾」は無事に終了いたしました。

ご高覧いただいた皆様、ワークショップに参加された皆様、会場を提供してくださった「朝日さんさん広場」様、協賛していただいた日本ポラロイド(株)様、広報してくださった各メディアの皆様、この場をもちまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

art-photo.com 代表 花 野 文 男


後藤ひろこ 山本康久 花野文男 

時佐勝 大塚恵美子 原本麻由子 魚住耕司

スロー・フォトのススメ

 今では、誰もが気楽に写真を楽しむことができるようになりました。デジタルカメラの性能も飛躍的に向上し、今やプロの現場ではデジタルが主流となってきました。カメラを自分で作り、三脚にカメラを固定し露出を計って、1秒間、あるいは数分間シャッターを開く。とても手間のかかる作業ですが、シャッターが開いている間に雲が流れ、草や木が揺れる。息をのむようにじっとして、時間を待つ。そこには凝縮された時間が焼きつけられる。そしてそのプロセス自体が私達が忘れつつある何かを気付かせてくれるものかもしれません。時間をかけて写真を撮ることは、その時間に意識を集中することでもあるでしょう。

 全てが手軽で便利になりましたけれども、デジタルカメラや自動化されたカメラでは写せない世界があることを私達は提案したいと思います。そしてこれらの手作り写真のプロセス「スロー・フォト」をたくさんの人に楽しんでいただけることを願っています。

針穴写真展「スロー・フォト2004」

会期: 2004年6月26日(土)〜7月4日(日)水曜日定休
    11:30〜18:30
会場: 
朝日さんさん広場
〒803-8586 北九州市小倉北区室町1-1-1
朝日新聞西部本社広報センター(リーバーウォーク北九州 4F
電話093(563)1375 FAX093(563)1381

ワークショップ「第4回針穴写真塾」

2004年7月3日(土)13:00〜16:00(同会場にて)

主催 art-photo.com  代表 花 野 文 男

協賛 日本ポラロイド株式会社

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